薬剤師生涯研修センター

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適正安全な薬物治療  【薬学管理】

【レベル1】

代表的な医薬品について、作用機序等を理解し、患者に分かり易い言葉で説明できる。
添付文書、インタビューフォームなどから必要な情報を適切に収集し、活用することができる。
代表的な疾患の病態を理解し、治療薬の薬効、用法、起こりうる副作用等について適切に指導することができる。

[Mobile Seminar対応]

【病態と治療‐循環器系疾患】 不整脈  心不全の薬物治療  虚血性心疾患

【病態と治療‐血液および造血器の疾患】 貧血

【病態と治療‐ 消化器系疾患】  消化性潰瘍  胃食道逆流症  胃炎  腸炎  痔核

【病態と治療‐ 腎・泌尿器系疾患】  腎不全  薬剤性腎症  尿路感染症・腎盂炎  過活動膀胱  前立腺肥大症

【病態と治療‐ 呼吸器系疾患】 慢性閉塞性肺疾患  気管支喘息  急性上気道炎・気管支炎  インフルエンザ  肺炎

【病態と治療‐ 代謝系疾患】 糖尿病  脂質異常症  高尿酸血症・痛風

【病態と治療‐ 神経系疾患】 脳梗塞  認知症

【病態と治療‐ 精神疾患】 統合失調  うつ・双極性障害  神経症  心身症  睡眠障害

【病態と治療‐耳鼻科系疾患】 アレルギー性鼻炎  副鼻腔炎  中耳炎

【病態と治療‐皮膚疾患】  外用療法の基礎  ステロイド外用薬  保湿外用薬

【病態と治療‐眼科系疾患】 緑内障  白内障

【病態と治療‐骨・関節疾患】 骨粗鬆症  関節リウマチ  変形性関節炎

【病態と治療‐悪性腫瘍-入門編】

処方解析【入門】

製剤学【外用剤】

 

 

【レベル2】

患者や医療スタッフの求めに応じ、医薬品情報を適切に説明できる。

薬物治療に必要となる様々な情報を収集し、他職種と共有し活用することができる。

医薬品の調剤学的、製剤学的問題点の解決法を提案できる。


[Mobile Seminar対応]

 

 

【レベル3】

医療情報の信頼性やエビデンスレベルを検証し、目的に応じた適切な取捨選択が行える。

薬物治療を客観的に評価、判断し、必要に応じて医師に提案を行う事が出来る。

母集団薬物動態パラメーターを用いて、投与量の妥当性を評価し提案することができる。

相互作用と副作用の観点から、未知(未経験)の症例に対する最善の策を、知識と経験に基づいて提案できる。

無菌製剤等の専門的な知識・スキルを有し、適切に行うことができる。


[Mobile Seminar対応]

 

 


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